自分基準

自分の思ったことを気ままにメモ代わりに書いていこうかと

カメラを始めて困った事

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一眼レフカメラを買って約2年が過ぎたが本当に楽しい。

僅か2年しか費やしていない趣味ではあるがカメラを買った事により行動範囲が広がったと思うしやりたい事も増えた。

残念ながら去年の後半から今年の前半の方は仕事や体調の問題が発生してカメラに向ける時間も体力も無かったが久しぶりにカメラを使ってみるとやはりとてもおもしろい趣味だと改めて思う。

たがしかしカメラを買ったことにより困ったこともいくつか発生した。

金が掛かる

自分でも買う前から分かっていたことではあるのだがやはり一眼レフカメラは趣味としてお金がかかる方だと思う。

自分が買ったエントリーモデルの機種でさえ本体とレンズキットで約5万円をほどかかっているし、その他に必要な備品もいくつもあって数万円は簡単に消えてしまう。

これを巷ではカメラ沼と言われているらしいが、その沼が自分が総想像していたよりも深く無限に財布からお金が消えていきそうになる。

最初にカメラと同時に買わなければならないほぼ必須な物が何点かあるのだが決して安くは無く凝ると無限にお金が減って行ってしまう。

必要なもの①:カメラバッグ

これがなければカメラをむき出しの状態で歩くことになってしまうので最初に買わなければなならない。

自分が持っているバッグに入れて撮影に向かうというのも有りなのかもしれないが、カメラは結構な値段もするので薄いバッグや耐水性低いバッグに入れると心配になってしまう。

またバッグの中がゴチャゴチャして汚れているとカメラにゴミが付着してしまう問題もあるのでやはりカメラと一緒に買う必要があると思う。

必要なもの②:手入れ道具

カメラを使っているとどうしてもレンズなどが汚れてしまったりホコリが付着してしまう事がある。そのためカメラを手入れする道具も必要になる。

具体的にはブロアー、レンズペンとブラシ、クロスなどがあげられる。どれも高いわけでは無いのだがちりも積もればなんとやらで全部買うとなると結構な値段になってしまう。

一方で高い手入れ道具もある、カメラは湿気に弱いらしく放っておくとレンズなどにカビが生えてしまうらしい。

それを防ぐために保管しておくワインセラーみたいなケースがあるのだがこれがとても高く安いもので2万円程し、高いものだと5万円を超えたりするものもある。

私は防湿庫を買うほどお金が無いので、仕方なくプラスチックのケースに湿気取り剤を入れて保管している。

必要なもの③:SDカード

上の2つは無くても撮影は出来る(支障をきたすかもしれない)がコレは無くては撮影することができない。

SDカードに関しては最近ではアマゾンで安く変えるのでわざわざ家電量販店で買う必要性は無いが、ただコレも容量によってはそこそこいい値段もするので馬鹿にならない。

必要なもの④:レンズフィルター

これがとても高いし、カメラを買うまでコレの存在を知らなかった。

これはレンズそのものに傷や汚れが付くのを防ぐことが出来るためのものもあれば、光の反射や取り込みなどを変えること通常とは違う写真を取れるようにするものある。

安いものもあるが、それでも数千円はするし高いものになれば5千円から1万円近いものあるので財布と相談をしなければならない。

尽きない物欲

上記のように様々なものがあるが、これでも最低限のものしか挙げていない。だがこれはまだお金が余りかかっていない。

近頃では、最初はレンズキットで撮影しているのだが段々遠くまで撮影したくなる。なので望遠レンズが欲しくなるり購入する。

すると暫くは遠くまで撮影出来るのだが今度は広範囲を撮影したくなり、広角レンズが欲しくなる。

新しく買ったレンズで撮影しているとくらい場所での撮影やシャッタスピードが遅い撮影をしたくなってくる。

するとカメラを固定化するために三脚が欲しくなり(私は三脚は買わずにふるさと納税のお礼で貰った) www.jibunkijyun.net

「せっかく三脚を買ったのだから星空でも撮影したいなぁ」と思うようになった。

幸か不幸かまだ星空の撮影したいには行っていないのだが(広角レンズを買っていないと言う理由もあるが)機会があれば(車を持っていないので)レンタカーでも借りて夜空を撮影したいに行きたいな思っている。

すると夜空を撮影しに出かけるのであればキャンプも一緒にしたいなと最近では考えるようになりただでさえカメラにお金を費やしているのにキャンプ道具にまで興味が出てきてしまっている。

変わる感覚

レンズを見ていると金銭感覚がおかしくなると私は思う。最初の頃にカメラとレンズキットをおおよそ5万円で買ったときはとても高い買い物をしたと思っていた。

追加で望遠レンズを買ったときでも(約3万と少しだが)お金がかかったと思っていた。

だが最近では5万円ほどのレンズでは、あまり高いレンズではないなぁと思える様になってきてしまい、2万円のレンズだと安いと考えるようになってしまっている 。

一方で最近では写真を取るのにわざわざ一眼レフカメラなどを使わなくてもスマホでそこそこ良いものが撮れる。

なので、観光地などではカメラを肩から下げていても何ら違和感は無いのだが、観光地でも何でもないその辺の公園などで一眼レフカメラを構えていたら地域などにもよると思うがジロジロ見られるかもしれない。

また以前にも書いたように設定次第で暗いところでも明るく撮影できたりもするので、夜の誰もいない公園などで野良猫を取ろうと思ったり、ほとんど誰も通らない道路などを撮ろうと深夜にであること怪しいことこの上なくなってしまうのだけれど一眼レフカメラで撮影したと思うようになってしまっている。

それでもカメラは楽しいと思える。