自分基準

自分の思ったことを気ままにメモ代わりに書いていこうかと

一眼レフカメラを買ったがとっても楽しい

スポンサーリンク

以前より一眼レフカメラが興味があり欲しかったので、思い切って買ってみたのだがコレが想像していた以上に面白かった。

スマホじゃ駄目なのか

 わざわざカメラなんか買わなくてもはるか以前より携帯電話にカメラは搭載されているし近年のスマホのカメラはとても綺麗に撮ることが出来るのにもかかわらず何故一眼レフカメラを買ったかと言われれば、 それはなんかプロっぽい写真が撮れそうだからという適当な理由でしかない。

むしろスマホのカメラすらほとんど利用していないのに一眼レフカメラだとやっぱり違うんでしょーという安易な発想しかなかった。

それでもカメラ初心者の僕ですら非常に楽しめる代物でありながら、とても奥が深く趣味となるので一眼レフカメラは買う価値があるものだと思う。

買ったカメラ

 今回買ったカメラは本当に初心者用のNikonのD3300というものである。 先にも書いたが、カメラを買ってコレが撮りたいという心情で始めたわけでは無いので特に考えもなく、「ずっと続けるかどうかも不明だし一番安いのでいいや」という理由で選んだのがコレである。

f:id:nisiki_satika:20161210215907j:plain

だが、初心者向けであってもきちんとした一眼レフカメラであることには違いはなくとても楽しめる代物である。

一眼レフの良いとろこ①:ズームしても綺麗

 スマホカメラでもズームして撮影することは可能だが、スマホやコンパクトデジタルカメラはセンサーが捉えた映像を引き伸ばして拡大するデジタルズームになるのに対して一眼レフカメラはレンズの焦点距離を変化させて撮るため画質の劣化が無く綺麗に撮ることが出来る。

f:id:nisiki_satika:20161210223842j:plain

スマホで等倍撮影

f:id:nisiki_satika:20161210223930j:plain

一眼レフカメラ(D3300レンズキットで18mm)で撮影

引いた状態ではあまり違いがないようにみえる。

f:id:nisiki_satika:20161210224143j:plain

スマホでズームして撮影

f:id:nisiki_satika:20161210224240j:plain

一眼レフカメラ(D3300レンズキットで55mm)で撮影

ズームしてみるとスマホ方がより寄って撮影できている様に見えるが拡大してみると違いが分かる。

f:id:nisiki_satika:20161210224505p:plain

f:id:nisiki_satika:20161210224533p:plain

スマホの方はノイズが走っているのが見えてしまっている。 ただ解像度の違いなどがあり全く同じ条件で撮影できていないのだが、いまいちスマホ側の設定が分からず普段使っている方法で撮影した。

一眼レフの良いとろこ②:ぼかした写真が撮れる

 ぼかした写真が簡単に撮ることができ、コレがとても楽しくなんかそれっぽい写真にすることが出来るのである。

 ボケとはピントが対象にのみあっている状態で背景などはピントが合わずぼかすことにより撮影対象をより目立たせる方法のことである。

f:id:nisiki_satika:20161210235750j:plain

f:id:nisiki_satika:20161211001258j:plain

f:id:nisiki_satika:20161211001654j:plain

背景がボケて対象がより目立つようにみえる。

f:id:nisiki_satika:20161211000111j:plain

f:id:nisiki_satika:20161211000115j:plain

前ボケと後ボケ:ボケ対象を変えることで注目させるところも変えることができる。

一眼レフの良いとろこ③:設定次第で雰囲気や明るさを変えられる

 スマホのカメラでもWB(ホワイトバランス)や照明の設定を変えることで撮った写真の雰囲気を変えることができるが、これに加えて一眼レフカメラでは暗いところや明るすぎるところでも設定をキチンとすれば全く違う写真を撮ることができる。

f:id:nisiki_satika:20161211002420j:plain

f:id:nisiki_satika:20161211002452j:plain

f:id:nisiki_satika:20161211002606j:plain

照明の設定を変えてみた;同じ風景なのに全く違う季節、天気に見える。

f:id:nisiki_satika:20161211002821j:plain

f:id:nisiki_satika:20161211002815j:plain

シャッタースピード等の設定の違い

この2つの写真は同じ時間に撮影したのに陽の光が全く違って見える。

下記の写真に至っては日中に撮影した風に見えるが

f:id:nisiki_satika:20161211003103j:plain

実際には下記のように真っ暗な時間帯に撮影している。

f:id:nisiki_satika:20161211003220j:plain

シャッタースピードの設定では他に下記のように噴水など、水の流れを撮影すると大きく違う写真を取ることも可能である

f:id:nisiki_satika:20161211003424j:plain

f:id:nisiki_satika:20161211003425j:plain

上の写真は、数百から数千分の一秒を撮影しているので噴水の水の一瞬を切り出すことができる、下の画像は数秒かけて撮影しているため水の流れが繋がっているように見える。

しかし下の画像は数秒間、撮影しているため少しでも動くとブレてしまうことが多く背景も少しそのようになっている。そのため撮影する際には三脚で固定するか何処かにおいて撮影する必要がある。

楽しい

 以上のように初心者である僕ですら様々写真が撮ることができ、とても面白く奥が深い。 今後も様々な写真を取りたくなる。